立ち直りブログ

うつ病の私が立ち直るためにつけるメモのようなもの

ワーキングメモリとn-back課題トレーニング

昨日のエントリで自分はADHD(注意欠陥・多動性障害)なのではないか、と思ったことを書いたわけですが、その後も色々とADHDについてウェブ上で調べています。

今日気になったのは、「ワーキングメモリ」という単語です。

Wikipediaを一部抜粋すると、

ワーキングメモリ(Working Memory)とは認知心理学において、情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構成概念である。作業記憶作動記憶とも呼ばれる。ワーキングメモリの構造や脳の関連部位を調べる研究が多数行われている。

 

ワーキングメモリに関する研究成果は、自閉症[1]注意欠陥多動障害(ADHD)[2]への理解を深め、指導方法を改善に導くのに有用であるとされている[3]

 

ざっくり言うと、様々な事柄を処理するための脳の短期記憶力(もしくは領域?)みたいなことだと思うんですが、ADHDの人は一般的にこのワーキングメモリが弱いそうです。仕事、勉強、家事その他諸々の作業にはワーキングメモリが必要で、手順を組み立てたり、再現したり、また様々な処理を同時並行で進めたり、といったことにワーキングメモリが使われているようです。私、絶望的にマルチタスクが苦手ですがな。

さて、このワーキングメモリ、トレーニングによって多少改善というか機能を向上させることができるようです。

無料でできるものないかな、と探していて見つけたのがエムズメスというソフトです。

www.vector.co.jp

n-back課題というトレーニングができるソフトなのですが、n-back課題というのは連続して問題が出題され、その問題を記憶していきN回前の問題に答え続ける、というもののようです。なんか説明上手くなくてごめんなさい。ちょっと何言ってるかわからない(サンドウィッチマン富澤風に)。

で、とりあえずやってみましたエムズメス。難しい!難しいけど、やってると少しずつコツがわかってちょっとできるようになってくる。特筆すべきはやっているうちにおでこの上の方に意識が集中している感じがして、温かくなっているような感覚があるんですね。「ああ、脳が働いてるぞ」という気がします。

一方でYahoo知恵袋でこんな記事を見つけました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

質問の中に「悪影響をもたらすという記事がある」、と書いてあります。あるんですかね、悪影響・・・、気になるところです。当該の記事を探そうと思ったのですがどうにも見つからないのと、質問に対する回答は個人の実感として「確実に効果がある」ということなので、エムズメス少し続けてみようと思います。効果があるといいなぁ。

 

n-back課題についてはゆるく続けていき何かあればまた書いていきたいと思います。

ワーキングメモリについては書籍も色々出ているようなので気になったのを貼っておきます。

脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する

脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する

 

 

そんな感じで。

今日の気分は増減なしの100点満点中22点。